【前編】小2の時のお医者さんごっこ、患者は美人の女の子1人、医師団は10人。学校あげての大問題に発展!!

修羅場
おすすめサイトの最新記事ヽ(*´∀`)

引用元: ・見てしまった!!すごい修羅場!!No8

前編】←今ここ【後編
50: 2年6組の思い出 02/06/15 16:24 ID:+9keetXT

ちょっと長くなるけど…。

小学2年の時に、私が加わったお医者さんごっこが原因で、
学校をあげての大問題になった。
もちろんお医者さんごっこが発覚しただけでは職員会議には発展しない。
問題は、患者の女の子1人に対し、お医者さんが10人もいたことだ。
しかも患者には医者に診てもらう意思はなく、
医師団が一方的に留守番中の患者の家に大挙押しかけたのであった。
(つづく)

51: mama 02/06/15 16:27 ID:XTaR2hqc

わくわく!!
52: 2年6組の思い出 02/06/15 16:31 ID:+9keetXT
(つづき)
医師団のリーダーのカズオ君は、小学校低学年であるにもかかわらず
犯罪的なスケベであった。出席番号がいちばん早かったカズオ君は、
1年生のいちばんはじめの身体検査のとき、検査を終えて教室に戻ってくる
クラスメート一人一人に対し、ベルトをムチのように唸らせながら、
「おしり見せろ!見せないと殺すぞ!」と強要し、
利口な女の子がこっそり先生に告げ口に行くまでの間に
1年6組の全男子児童22人と女子児童2人のパンツを下げさせたという
たいへんな実績の持ち主だった。
(つづく)
53: 2年6組の思い出 02/06/15 16:34 ID:+9keetXT
(つづき)
私は当初予定された医師団メンバーには入っていなかった。
私はその日シンゴ君と2人で遊んでいたとき、
診察に向かうカズオ君ら一団とたまたま鉢合わせし、
「オレたちはこれからYちゃんの家に診察に行くのだ。
Yちゃんはきょう親が出かけていて、留守番をしているらしい。」
とカズオ君からいかにもうれしそうに聞かされてしまったのだった。
私は患者が美人のYちゃんだと知り、
「ぜひわれわれもお供させてください。」と言って、
胸を弾ませオリジナルの医師団の後ろについていったのだった。
(つづく)
55: 2年6組の思い出 02/06/15 16:39 ID:+9keetXT
(つづき)
患者の家を訪ねたわれわれは、本来を意図を隠し、「留守番していると聞いたから
遊びにきたよ。」と告げ、ちょっぴり怪訝そうなYちゃんを尻目に、ずかずかと
家に上がりこんだ。すると、予想に反し、家の中には診察予定には入っていない
あまりかわいくない近所のクラスメートが遊びにきていた。
はじめは一緒に遊ぶフリをしていたわれわれだったが、医師団リーダーのカズオ君が
患者の顔にキスをしながら診察にかかったため、われわれは堰を切ったように
Yちゃんの診察にとりかかった。
ちなみに産婦人科が専門の私は、ハァハァしながらコタツにもぐりこむと、
患者のスカートをまくり毛糸パンツを引き剥がしにかかった。
その間、「あまりかわいくない近所のクラスメート」は医師団から完全に無視されていた。(藁)
(つづく)
56: 2年6組の思い出 02/06/15 16:50 ID:+9keetXT
(つづき)
私がちょうど赤外線の灯りに照らされた陰影のある割れ目を診断しようかという頃、
もともと診断を必要としていないYちゃんが大声で泣き始めた(無理もない)。
さすがのわれわれも診察の続行を断念し、Yちゃんに「ごめんね、ごめんね」と
繰り返し謝った。私はでも正直なところ、せめてあと少し、
陰影の奥を確認できるまで辛抱してほしかったなあ、などと図々しく思っていた。
Yちゃんは性格がいいのか、それともわれわれのおぞましい意図が理解できなかったのか、
なんべんも謝るわれわれを許してくれた。その後われわれは小学生らしく一緒になわとびしたりして、
結局Yちゃんとは円満な状態で患者予定者の家を後にした。
家に帰った私は、その日の中断されたお医者さんごっこのことなどすっかり忘れていた。
(つづく)
57: イボイボ 02/06/15 16:54 ID:TjSbmYSC
まだかな、まだかな~
58: mama 02/06/15 16:57 ID:XTaR2hqc
どきどき、、、、、。
59: 第二次ベビーブーマーの俺は2年9組だった 02/06/15 16:58 ID:b3gV1W2q
>2年6組の思い出
早く書け。面白ぇじゃねえかバカ。
60: 2年6組の思い出 02/06/15 17:04 ID:+9keetXT
(つづき)
その晩、わたしは夕食を終え、家族とともにテレビを見ていた。
すると、夜の8時過ぎだというのに、どこからか電話が掛かってきた。
母が電話を取ったが、応対している彼女の声はしだいに
ただごとではなさそうな様子がしてきた。
私は一体どうしたことかと母の顔を伺った。
すると、彼女の顔は蒼白で、鬼のような顔をして私をにらんでいたのだった。
(つづく)
61: 2年6組の思い出 02/06/15 17:10 ID:+9keetXT
(つづき)
受話器を置くなり、母は
「あなた、Yちゃんにいったい何をしたの!!?」と怒鳴ると、
大股で私のそばに近寄り、テレビの前に座っている私を張り飛ばした。
ふと今日の午後の出来事を思い出し、ハッとしてだまっている私に、
母は次々と平手やパンチを繰り出した。(以下略)
(つづく)
62: mama 02/06/15 17:18 ID:XTaR2hqc
つづき、、、まだぁ??

愉しみにしてるんだけど、、、。
.
.
.
.

63: 2年6組の思い出 02/06/15 17:23 ID:+9keetXT
(つづき)
翌日、泣きはらした目で登校すると、授業は1時間目から自習になっていた。
先生方はなにやら問題を話し合っているらしい。昨日の医師団の連中は、
先生方が何を話しているのか、大方の想像がついていた。
2時間目の途中、自習中の教室に担任の高橋R子先生が入ってきて、
昨日の医師団をひとりひとり指名し、使われていない家庭科室に移動するよう指示した。
われわれ一団は連行される不良少年のように、うつむきながら廊下を移動した。
正直なところ、私は今回の頓挫したお医者さんごっこの件がこんな大ごとに
なったことが解せない気持ちでいた。
なぜなら、昨日われわれ医師団は患者が泣き出した時点で診察を中止し、
Yちゃんは謝るわれわれを許してくれた上、
こどもらしく一緒に楽しくなわとびなんかをして別れていたからだ。
つまり、Yちゃんが昨日の件をオトナに告げ口したとは考えにくかったのだ。
(つづく)

後編】へ

前編】←今ここ【後編

 

コメント