シヌシヌ詐欺が得意のトメ。夜中に「苦しい…助け…うっ」って電話→慌てて駆けつける→布団の中で虫の息「ありがとう…今まで…あり…が…(目を瞑り手をガクッ)」→何度でも生き返る

義家族・ウトメ・コトメ・嫁同士
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383: 名無しさん@HOME 2013/06/27(木) 22:22:19.18 0

結果的にDQN返しになったようなお話です。 
ちょっと長いですがすみません。 

近距離別居していたトメ(ウト鬼籍)、テンプレ通りに嫌味満載、作った料理を捨てる、こちらの都合お構いなしに呼びつけて奴隷扱い。いきなり訪ねてきてはウチの食べ物や欲しいものを目の前で勝手に持ち帰り、訪ねてきた時に私が不在だと、帰るまで玄関前に居座り説教。 

極め付けがシヌシヌ詐欺。よくある「しんでやるから!」ではなく、夜中に「苦しい…助け…うっ…」って電話してきて、慌てて駆けつけたら布団の中で虫の息。「ありがとう…いままで…あり…が…(目を瞑り手をガクッと落とす)」次の瞬間「あ、鰻食べたいわ。買ってきて」って言われて私、ポカーン。 

毎回巧妙な設定と演技力で、今度こそ本物かと思って駆けつけても、トメは何度でも生き返った。 

記事の途中ですが、こちらも是非ヽ(*´∀`)



384: 名無しさん@HOME 2013/06/27(木) 22:26:30.74 0

しえ

 

385: 名無しさん@HOME 2013/06/27(木) 22:26:46.31 0
そんな折、何気なく見ていた◯ジテレビの視聴者参加型朝の情報番組で”実録!嫁姑の仁義なき戦い!”的な特集をやっていた。

「視聴者からの情報をお待ちしています」のテロップにあったFAX番号に、何気なく今まであった中で強烈なエピソードをいくつか書いて送ったら採用された。その場で私の原稿が読まれ、ゲストやコメンテーターから同情され、後に美味しい100パーセントジュースが贈られた。

これだけでも大満足だったのだが、その後忘れた頃にテレビ局から電話がきた。私の以前送った内容が面白かったから今度の特集で再現ビデオにしたいというもの。

せっかくなので電話で様々なエピソードを語る私、それを聞いて大笑いする担当者。数日後、再現ビデオで使う私のセリフを電話で録音?し、ボカして使う用のギリギリ本人とわかるかどうかの写真を送ってwktkしながら放送日を待った。

テレビ局の方が「番組上、多少大げさにしたりエピソードを面白くしたりする場合もあります」と言っていたのに、実際の放送は全然大げさでもなく、見慣れたトメの言動がドロドロした文字とともに映し出された。そしてそれを本人が見て、あれっ?と思ったらしい。

しかし番組中の「◯◯県にお住まいの◯◯さん(◯歳)」の部分が全てフェイクだったので、私に聞くに聞けず。何か言いたげなのに黙ってしまったりウロウロしたりと挙動不審なトメ。

再現ビデオの最後の部分「まあー、年をとったら覚えてろって感じですよねー。これで良い介護なんてしてもらえると思わないで欲しいです。いまから復讐方法考えてるんですよ。最後は私の天下ですから。楽しみ!」※音声は変えてあります。が効いたのか、それから3週間くらいはおとなしくて楽でした。

その後いろいろあってトメは鬼籍の人となってしまったので宣言通りの復讐はできませんでしたが。その放送では、ちょっとお高いアクセサリーと◯ジテレビグッズをもらったし、同じネタで二度も商品が貰えたので満足です。


386: 名無しさん@HOME 2013/06/27(木) 22:40:00.03 0
テレビを介して文句が言えて、さらに商品まで貰えたので個人的にはスカッとしたんですが、こうして他の皆さんのと比べるとDQN要素が少なかったですね。ヘタレですみません

 

389: 名無しさん@HOME 2013/06/27(木) 23:29:23.45 0
>>385
おとなしかったのは三週間だけだったの?あとはどうしてた?
鬼籍までのいろいろをkwsk
392: 名無しさん@HOME 2013/06/28(金) 07:21:28.48 0
100%ジュース裏山(  ̄ρ ̄ )
2chに書くより先に、テレビに売り込むべきだなw

 

393: 名無しさん@HOME 2013/06/28(金) 07:32:28.26 0
385です。
その後は特別kwskするような劇的な展開はなかったのですが、持ち前の演技力が高すぎて本物になってしまったのか、ある冬の日、風邪だかインフルだかをこじらせて入院。
夜中にスッと呼吸が止まったそうです。

葬式の時、親戚の一人が「早く焼かないとまた生き返るぞ。この人ならやりかねん」と、笑いながら言った時には「そんな命がけのギャグはいらん!」と本気で焦りました。

トメは嫁イビリを隠しているようで全く隠しきれていなかったため、周囲もさりげなくフォローしてくれていたからこそ今の私がある気がします。



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